7) 時代の流れ
1996年、マッティ・アイモは自分の仕事を引き継いでくれる素晴らしい人間がすぐ側にいることに気づいた。
マッティ・アイモはマルコ・キュッラスティネンを会社の新しい主導者として導いた。
ー始めたばかりの時は恐怖心と神経質になっていたということは否めませんが、根気と人々を助けたいという願いだけはありました。私は髪の悩みと最新のリサーチ情報を得るため、ヨーロッパで開催されるインターナショナル・ヘアケアのイベントに行きました。しかしながら、すべてのノウハウを教えてくれたのはマッティ・アイモでした。
マッティ・アイモの大学に通うようになってから10年が経ちます。
2002年以来、マルコ・キュッラスティネンは独自のビジョンで会社の経営に携わり、現在は会社代表に就任している。 アコマックスは現在の製品名となった。
2004年には製品名が改名され、ラベルも新しいものになった。
製品の競争が激しくなったため、もっと魅力のある、人々の記憶に残る商品名に変更したかった。
また、フィンランドの製品だということを宣伝するために更に薬用のパッケージへの変更も必要だと考えた。
このリニューアルは結果を齎すという確信があった。商品名を変更するにあたり世界進出も考えた。今もなお、アコマックスの爆発的人気には驚かされる。
過去3年の間に急成長を遂げ、昨年にはアコマックスのヘアケア製品は世界的にも知られるようになった。
製品はセントラル・ヨーロッパ、アジアだけでなく、アメリカの市場でも高い関心を寄せられている。
3年前に国際的な賞を受賞し、今改めて世界市場が私たちの製品に目を向けているのには驚いている。
しかし、私たちは更なる前進を果たさなければならない。信頼のおけるパートナーを見つけることが私たちにとってはとても重要なことなのです。この仕事は髪の悩みを持つ人々を心から助けることにあります。お金ではありません。
2007年には、フィンランド自然食品協会のプロダクト・オブ・イヤーにも選ばれました。高品質で利用者からのフィードバックもいいとして賞は重要なものとなりました。更に、セレクションの価値も上がり、初めて全商品がケア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。

